GUIDES — PRICING
料金は、
決まっている分だけ書く。
「全部は書けない」を理由に、何も書かない人が多いです。見に来た人が知りたいのは、正確な金額より「自分に関係ある値段か」。決まっている分と、決まり方だけでも伝わります。
01 — SORT
書ける料金と、書けない料金を分ける。
料金を 3 つに分けると、書き方が決まります。
- 決まっている料金
メニュー・コース・単品の値段。そのまま書きます。税込か税別かを揃えてください。
- 条件で変わる料金
「〜から」と、何で変わるか(人数・時間・範囲・材料)を 1 行添えます。金額だけ書いて条件を書かないと、問い合わせのたびに説明が要ります。
- 見積もりでしか出せない料金
金額の代わりに「決まり方」を書きます。先に範囲と金額を決めてから受ける、見積もりは無料、など。
02 — FROM THE SAMPLES
見本の書き方。
惣菜店の見本「おかず屋 まるみ」は、量り売りの価格と品数を入口で言い切っています。毎日の店ほど、値段を先に見せると入りやすくなります。
システム開発の見本「株式会社仕組舎」は、範囲と金額を先に決めて請負で受ける、と書いています。金額が無くても「決まり方」が書いてあれば、頼む側は安心できます。
ネイルサロンの見本「つめ工房 ぽんち」は、料金と一緒に「できる・できないを最初の 10 分で決める」という条件を添えています。
見本はすべて架空の会社です。金額や条件は見本用に作ったもので、実在の店のものではありません。
03 — IN DEDN
DeDn では、一覧で入れる。
会社の情報シートに「商品・メニュー・料金」を 1 件ずつ入れる欄があります。件ごとに載せる・載せないを選べ、「おすすめ」などの印や写真も付けられます。
有料プランでは、手元のメニュー表の写真や資料から一覧を起こすこともできます(1 回に写真 5 枚まで)。
公開したあとに値段を直すのは、AI を使わない編集なので何度でも無料です。
詳しい手順をヘルプで見る ↗LET’S START
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