GUIDES — WHAT TO WRITE FIRST
書くことが決まっていなくても、
最初の 5 つだけ。
DeDn は「載せたいことを選ぶ → 選んだ話題だけ質問に答える」順で進みます。全部の質問に答える必要はなく、途中で閉じても続きから。ここでは、初めての人に向けて、先に答えておくと案も本文も良くなる 5 つを挙げます。
01 — THE FIVE
最初の 5 つ
質問の名前は、会社の情報シートに出てくるそのままです。1 行でも、話し言葉でも構いません。
- 事業をひとことで
「どんな仕事をしているか、初めての人に伝えるなら」。看板の一行になります。うまい言い方を探さず、お客さまに普段どう説明しているかをそのまま。
- 拠点・対応エリア
お店や事務所がどこにあり、お客さまはどのあたりの方が多いか。ホームページに載せてよい住所は、別の質問で改めて聞かれます。
- 主な商品・サービスと価格の目安
何を提供していて、いくらくらいか。決まった料金が無ければ「〜から」「目安」で十分です。一覧にしたいものは 1 件ずつ入れる欄があります。
- 連絡の受け方
電話・メール・フォームのどれで受けたいか、受けられる時間はいつか。ホームページの問い合わせの窓口は、ここから作られます。
- 数字で言える実績
創業年・年間の件数・席数・資格の数など。ひとつでも構いません。数字はグラフや図にもできます。
02 — LEAVE BLANKS
答えなかった質問は、空のままで大丈夫。
シートは全問任意で、入力は自動で保存されます。答えていないことを AI が勝手に埋めることはありません。公開前の確認で、AI が足した言葉には印が付きます。
話すほうが早い人は「AI と話して埋める」を使えます。AI が質問し、あなたの答えから回答の案を作り、選んだものだけがシートに入ります。
無料でできるのは、会社の情報シートとデザイン案(3 案を 1 回)まで。入力した内容は残り、有料にしたときにそのまま使えます。
03 — SEE EXAMPLES
見本で、入力と完成を見比べる。
見本の一覧では、各サイトの詳細に「入力した情報」が載っています。架空の経営者が実際に答えた内容と、そこからできたデザイン案・完成サイトを並べて見られます。
- 見本の一覧を開き、気になる 1 件を押す
- 「1 入力した情報」で、どの質問にどう答えたかを見る
- 「2 デザイン案」「4 完成したサイト」で、その答えがどこに出たかを確かめる
LET’S START
まずは、あなたの事業なら
どんなホームページになるか。
聞かれたことに、答えられる分だけ。
お金を払う前に、デザイン案を見てみませんか。
カードの登録は要りません。無料でできるのはデザイン案までです。
入力した内容は残ります。